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ウェットスーツ、

ウェットスーツでも、色々とありますが、やはり男のウェットと言ったら、スキンスーツ&ビーバーテールタイプの2ピースでしょうね。

ウェットスーツも、基本はジャージ素材のものが圧倒的に多いのですが、今でもマニアックなダイバーはスキンを好んで使いますね。

ただし、スキンスーツの場合デメリットが多すぎて、初心者お断りのスーツなのですが、まず表面がとてもデリケート。ちょっとでも爪を立てたりしたらあっという間に破けてしまいます。

ちなみに、スキンスーツは基本的にクロロプレンゴムを接着剤だけで接合しており、ミシンが入っていないため、比較的伸び縮みがします。

表面素材がゴムそのものですので、ジャージ素材と違い、布地が濡れないため、(数分~10分もあれば全部水気が落ちてしまうので、ジャージ素材のようにいつまでも濡れていないため、とっても温かい。ジャージはいつまでも濡れているので、上がった後、水分を拭き取らないと、気化熱でかなり寒くなる)上がった後暖かく、快適に過ごせます。まさにダイバーの第二の皮膚という感じです。

今はワンピースタイプのロクハンと呼ばれる、6.5ミリの生地のものが主流ですが、青龍はあえて5ミリを選び、2ピース化しております。
6.5ミリでもツーピース化は可能なのですが、ズボン部分がロングジョン(肩まであるタイプのスーツ)なので、上着がモコモコするため、5ミリでのツーピース化しております。
(一般的に6.5でツーピースにするときは、下のズボンは腰上までの部分でスパっと切れた構造のズボンにするのが普通です。あまり生地が重なっている部分があると、着にくい上に、動きにくくなるので)

そして、やはりツーピースで昔からのビーバーテールにするのがお約束ですね。
オーダースーツですから、全身にほぼピッタリとフィット。そして、お股の部分もお尻からしっかりと包み込んでくれて、ホールド感も抜群です。

ちなみにこの部分はとても重要ですが、スキンスーツだと生地の伸びが大きいため、とてもフィットしやすく、お股の部分のホールド感も抜群です。

ただし、インナーはちゃんと陰部をしっかりと包み込んでくれるサポーターパンツを履いています。フィット感が大きいスキンスーツでは、この辺を適当に処理すると、適当な状態でビーバーテールに挟み込まれるので、後々やっやいなことがおきます。(横ちん状態で挟みこむと違和感があり、脱ぐまで直せないので・・・)

キチンと決まると、しっかりとホールドされているのが分かるので、とても快適です。

なかなか2ピースウェットは今となってはレアですが、オーダーでは製造可能です。

機会がありましたら、着てみましょう。ホールド感もあり、水の侵入も少ないです。


diver-002.jpg
男の黒光りするスキンスーツ、


diver-001.jpg
ビーバーテール部分がしっかりとホールドしてくれています、
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非公開コメント

No title

ロクハンのビーバーテール、プロ仕様ですね。かなりエロいし、憧れます。

No title

当方が持っている中で一番高いウェットなんですよね。

ただ、もうサイドの生地がしわしわになってきて、そろそろメンテナンスか(サイド貼り直し)か買い替えという状態です。

スキンは、本当に正面がデリケートすぎて、持ちが悪いんですよね・・・。

でも、着心地はサイコーなんですが・・・。
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