FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人型フリースか、

なんか、暖かそうであるが、ちょっと興味がありますね。

上下ツナギ、だけなら大したことがないのですが、頭までファスナーで閉められるとは、

包まれる感じが良いかもしれませんね。

71wvRGPYiVL__AA1200_.jpg

71Sfbfv3msL__AA1200_.jpg
スポンサーサイト
[PR]

いきなり冬に、

いきなり、雪が降って、通行止め状態に・・・。なんだか、天気の移り変わりは凄いですね。

というわけで、スーツを出してきて着てみることに。

ハーネスをもう少し何とかしたいなあ。

silver-suit-20.jpg

ウェットスーツ、

ウェットスーツでも、色々とありますが、やはり男のウェットと言ったら、スキンスーツ&ビーバーテールタイプの2ピースでしょうね。

ウェットスーツも、基本はジャージ素材のものが圧倒的に多いのですが、今でもマニアックなダイバーはスキンを好んで使いますね。

ただし、スキンスーツの場合デメリットが多すぎて、初心者お断りのスーツなのですが、まず表面がとてもデリケート。ちょっとでも爪を立てたりしたらあっという間に破けてしまいます。

ちなみに、スキンスーツは基本的にクロロプレンゴムを接着剤だけで接合しており、ミシンが入っていないため、比較的伸び縮みがします。

表面素材がゴムそのものですので、ジャージ素材と違い、布地が濡れないため、(数分~10分もあれば全部水気が落ちてしまうので、ジャージ素材のようにいつまでも濡れていないため、とっても温かい。ジャージはいつまでも濡れているので、上がった後、水分を拭き取らないと、気化熱でかなり寒くなる)上がった後暖かく、快適に過ごせます。まさにダイバーの第二の皮膚という感じです。

今はワンピースタイプのロクハンと呼ばれる、6.5ミリの生地のものが主流ですが、青龍はあえて5ミリを選び、2ピース化しております。
6.5ミリでもツーピース化は可能なのですが、ズボン部分がロングジョン(肩まであるタイプのスーツ)なので、上着がモコモコするため、5ミリでのツーピース化しております。
(一般的に6.5でツーピースにするときは、下のズボンは腰上までの部分でスパっと切れた構造のズボンにするのが普通です。あまり生地が重なっている部分があると、着にくい上に、動きにくくなるので)

そして、やはりツーピースで昔からのビーバーテールにするのがお約束ですね。
オーダースーツですから、全身にほぼピッタリとフィット。そして、お股の部分もお尻からしっかりと包み込んでくれて、ホールド感も抜群です。

ちなみにこの部分はとても重要ですが、スキンスーツだと生地の伸びが大きいため、とてもフィットしやすく、お股の部分のホールド感も抜群です。

ただし、インナーはちゃんと陰部をしっかりと包み込んでくれるサポーターパンツを履いています。フィット感が大きいスキンスーツでは、この辺を適当に処理すると、適当な状態でビーバーテールに挟み込まれるので、後々やっやいなことがおきます。(横ちん状態で挟みこむと違和感があり、脱ぐまで直せないので・・・)

キチンと決まると、しっかりとホールドされているのが分かるので、とても快適です。

なかなか2ピースウェットは今となってはレアですが、オーダーでは製造可能です。

機会がありましたら、着てみましょう。ホールド感もあり、水の侵入も少ないです。


diver-002.jpg
男の黒光りするスキンスーツ、


diver-001.jpg
ビーバーテール部分がしっかりとホールドしてくれています、

ダイビングにて、

やっと透明度も良くなり、ダイビングでのフェチ的なネタが出来ました。

ドライスーツだとぴったりとしていないので、ウェットスーツにてダイブ。(ドライスーツだとスクイズが多くてイマイチかもしれませんね)

適当なところで場所を見つけて撮影、さすがに海の中は誰も来ませんが、なかなか何かあったらと、ちょっと怖いものはありますね。

本来だとインターバル撮影でバシバシ撮ったほうが高画質なんですが、今のカメラは基本的にインターバル機能は搭載されておらず、(大昔の200万画素の頃はあったんですけどね・・・。なんで無くなったんだろう)動画からの切り抜きです。(なので、ちょっと画像が汚い・・・)

他の撮影はキャノンの40Dとかを使ったりしているのですが、デジイチにもインターバルが付いていないので、本当に困ったものですね。(ただし、キャノンの場合、リモコンで対応可能、ニコンのほうが良かったかな??)

dive-under-001.jpg
適当なところでフィンを脱ぎ、股を優しく・・・。

dive-under-002.jpg
だんだんと佳境に入ってきます。

dive-under-003.jpg
ああ~、気持よかったです。

フィンがあるとばたついて砂が上がるので、適当なところで抜いており、足にアンクルウェイトを巻きつけてあります。これはドライスーツ用の装備なのですが、ある程度足に重さがないと、体を固定できないもので・・・。

後は水中ウォークとかやってみました。機会があれば、誰も居ない時にやってみましょう。(^_^;)

とはいえ、水中で装備を外したりすると、命に関わることも、遺族にへんてこな写真を見られないためにも、熟練した技術と安全な環境でやりましょう。
プロフィール

silverenkanfuku

Author:silverenkanfuku
円管服の部屋へようこそ。
こちらのページは、防護系で身を包むことに興味のある方のブログになっております。
ホームページの方、
http://
enkanfuku.x.fc2.com/

(円管服の部屋)もよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。